8/29で世界は二つに分かれるらしい
今日はオカルト研究会でのできごと。
なんでも、8/29までで世界は二分されるらしい!?
おもしろいな~
このブログを書いてることを知ってる例の友人が、
「8/29以降、このブログに書いてあるいくつかの日記は、Aっていう世界に進んだ人たちしか読めない」とか言い出して、
普段はこういうジョークを言う奴じゃないのに、昨日見たホラー映画の影響を受けすぎてんのか、都市伝説チックなこと言ってました・・^^:
ていうか、8/29までってあと二日くらいしかないけど、
それまでにやっておかないといけないことがいくつかあるらしい。
(それは、個人で各々違うそう)
それをやっておかないと、二分された世界の内、取り残されるほうの島に置いてけぼりにされるとかなんとか。
ひえ~
自分のやりたかったこととか、叶えたかったことを少しでも前進させておくといいらしいので、僕も筋トレちゃんとやりたいと思います。あと、料理も!
とはいえ、意思の力が何より強いパワーを持つと思うので、
毎日笑顔で、楽しく過ごすことが一番大事じゃないかって思います。><
もちろん、8/29までに「これやりたかったんだよな~」って思うことにチャレンジするのも凄く良いと思います!
当たるも八卦当たらぬも八卦ですが、楽しいこととか、やりたかったことなら、一秒でも早くチャレンジするに越したことは無いと思うので。
よっしゃ。
それじゃ、早速軽く散歩いってきま~す^^
占いを信じたりしない僕が占ってもらった結果
少し間が空いてしまいました。
夏休み中なので、実家に帰省しています。
不思議と実家で寝泊まりしている間は夢を見ていなくて、毎朝快適に目覚められてとても助かる・・。
ということで、以前の夢から特に書き留めておくことはないので、
実家で起こったちょっと不思議なことについて書きたいと思います。
母の知り合いに、タロット占いをされる女性がいて、
喫茶店とかで月に何度か出張占い?みたいなことをされているらしいんですが。
なぜか、今回僕も占ってもらえることになりました(笑
タロット占いって初めてですけど、カードって結構枚数があるんですね。
トランプより多いのかな、という感じ。あれを器用にシャッフルされるので、すげえ、と思っている間に、テーブルの上にカードが広げられる(笑
これ、僕は素人ですが、絵柄でだいたい予想ついちゃう気がするんですけど・・笑
死神のカードがあって「うわあ」と思っていたら、「これは悪いカードじゃない」とフォローしてくれました。
物事の終わりを意味するらしくて、「新しいことがはじまるってことよ」と。
まあ、物は言いよう・・という感じもするけれど、ポジティブに色々と説明してくれるので、やっぱり占いをする方っていうのは言葉遣いも巧みなんだなと感心している間に予定していた30分が終了。はやかったー
僕の今後を占ってもらったんですが、ざっくり書くと以下の感じ。
・ひとつの物事が終わって、新しいことがはじまる
・海外との縁が出てくる
・天岩戸を開く役目を任される
・僕の行動が日本の未来を変えるかも?
・・・という、なんだか壮大な感じ^^;
僕、総理大臣にでもなるのかな・・・笑
ついでに、「僕は今ブログを書いてるんですけど、続けたほうがいいですか」と聞いてみました。
(このブログは夢の記録のために始めましたけど、どのタイミングで終わるのかとか、友達と相談していたので)
そういたら、おばさんが出してくれたのは「運命の輪」っていうカード。
カードの意味はあまり分からなかったけど、「5年くらいは続けたほうがいいんじゃない」って言われたので、びっくり。
5年!?
2029年まで書けってこと?
そこまでこのブログを続けるつもりはないかも・・。
おばさんにはお礼と、母から持たされた和三盆きんつばを渡しました。
というか、今日もめちゃくちゃ暑い・・
母から「氏神様にご挨拶しておきなさい」と言われたので、午後からは神社へ行こうと思います。
早く秋が来てくれ~~!!
のんびりした光景
朝方ですでに室温が三十度を超えてる・・・
朝までクーラーつけっぱなしはなんだか抵抗があるんですが、寝苦しさで起きるのも毎朝つらい。。
今日の夢の記録です。
(友人から、「今後のためにブログに細かく書いて残しておけば」と言われたので、ブログは続けたいと思います)
【2024/07/24】
桃の木の下に立っている。
どうやら、また斎藤さんがいるところへ入村したらしい。
彼女は古い家の縁側に座っていて、今日はノートパソコンを手に持っていなかった。
それにしても暑い。夢の中なのに、汗だくになる。
桃の木の日陰で涼んでいると、誰かがやってきた。
髪は薄い金髪で、背が僕の妹くらいか(170センチないくらい?)。若い女性かなと思ったけど、喉仏があるので男性っぽい。綺麗な顔立ちの人だった。
古びた袴っぽい格好をしていて、髪色が珍しいけど日本人なのか?
縁側に座っている斎藤さんの隣に座って、桃を食べ始めている・・。
斎藤さんも美人なので、きれいな人間が並んで桃を食べている様子を僕は汗だくになりながらぼんやり眺める・・(非常にシュール)
それから、斎藤さんが立ち上がって家の中へ行って、何かの紙の束を持って戻ってきた。僕はそっと近付いて、それを覗き込む。
また、あの原稿用紙だった。トートバックの中に入っていたやつ。
それを斎藤さんが読んで(ただ、夢の中なので声は聞こえない)、隣にいる薄い金髪ヘアーの友人?に読み聞かせているような感じだった。
この時代って明治初期?かそれより前くらいの感じがするから、識字率ってどうなんだろう。
前の夢の時、斎藤さんが書いていたブログがあまりに不気味だったから、なんだかこの村そのものがまた怖くなってしまっていたけど、
今、こうやって目の前に広がるのんびりした光景を見ていると、落ち着くというか、ほっとする感じがある。
斎藤さんは僕と同じく現代の人っぽいけど、隣にいる友人っぽい人は、この村の時代と同じ時を生きている感じがある。
だけど、他の村人たちとも雰囲気が違うというか・・
なんだか、斎藤さんが夢に出始めた頃から、村全体の雰囲気が変わっているような気がする。
前はもっと家がたくさんあって、村人もそこら中を歩いていた気がするけど、
今はほんの数軒の家しかない。
そういえば、山もこんなふうに茶色っぽくなくて、もっと普通の山っぽく緑色をしていたような・・。
うまく言えないけど、村そのものが一回だめになって、また細々と復興して(人が戻ったり)いる途中なのか?という感じ。
ああ、僕も桃が食べたい・・と思っていると、暑苦しさで目が覚めた。
明日からは、朝までクーラーをつけて寝てみよう。。
これを人類の退化と呼ぶか、進化と呼ぶのか
またあの村の夢を見てしまった。
【2024/07/19 夢の記録】
僕の前には、剥かれたばかりの桃が置かれていた。
季節は夏で、蒸し暑い。
目の前には、斎藤さんがいた。またノートパソコンでブログを書いているのだろうか。僕は立ち上がって、彼女の背後に回った。
画面をのぞくと「これを人類の退化と呼ぶか、進化と呼ぶのか」とタイトルが書かれてある。
ブログの内容を覚えている限りここに書き起す。
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・路線バスの中で、金髪の男の腹から取り出されたビニール袋に入った緑色の液体。
・その液体は、おそらく8848
・斎藤さんは8848の成分を長年調べていた。
・蛙の生態について
・金髪の男の耳が伸びたこと、手足も伸びていること。これにはおそらく8848の成分によるものと思われる
・8848は、精神安定剤ではなく、何かしらの生物由来の毒なのでは?
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僕にはまったく意味が分からなかったが、斎藤さんは、耳や手足が伸びた金髪の男(8848という緑色の液体をお腹の中に隠していたひと)を今後も観察するつもりでいるらしい。
あんな恐ろしい存在を・・・と僕は震えたが、斎藤さんの顔はどこかたのしそうにも見えた。それがまた恐ろしかった。
いつかの夢であの耳が伸びた男を目撃した時、僕は「世界の終わり」のような……いつか僕も友達も家族も、みんながこんな姿になったらどうしよう、という説明がつかない恐怖に襲われた。
8848という液体がやばいものなら、バスの中で放置しておいてよいのだろうか。他の村人への影響は?
というか、同じバスに乗車していたなら、斎藤さんは影響を受けていないのだろうか・・?
ここで、目が覚めた。
なんだかモヤモヤしたまま、すっきりしなくて、、、
今日はスーパーで桃を買って帰った。果物とか普段はあまり買わないけど、久しぶりに甘い果物を食べると、なんとなく気持ちが和らいだ気がします。。
どうして僕はこの村の夢を見てしまうんだろうか・・?
耳の長い男がなぜそうなったのか
【2024/07/15 夢の記録】
今日も入村。
こちらも暑い。夏独特の土臭いような匂いに、生臭い匂いが混じっている。これから雨が降るのだろうか。。
また例のノートパソコンを持った女性を見つけることができた。
村人の屋敷ではなくて、川のそばにある洞穴?のようなところで座っていて、ノートパソコンで何かを打ち込んでいる。
急いでそこへ向かって、画面を覗き見する。
ふとノートパソコンにテプラが貼ってあるのに気付いて、見ると「斎藤」と書いてある。この女性の名字なのかもしれない。
斎藤さんは、またブログを書いていた。
僕はそれを読んで驚いた。横転していたバスの近くを歩いていた耳の長い金髪の男・・あの男が何故あんな風に耳が伸びていたのか、その理由が「緑色の液体」であるからと。
ブログによれば、「8848」という名称の精神安定剤らしくて、2009年より以前に発売・世界中で使用されている薬とのことらしい。
僕はそこでハッとして、心臓がドキドキ音を立てるくらいびっくりした。
2009年の状況をブログに書き込んでいるということは、斎藤さんは現代人ということなのか?
(勿論、今この夢を見ている僕だって現代人だし、夢の中の世界なので宇宙人がいたって、天使や悪魔がいたっておかしくはないが)
この時のブログの最後に、「私を現代に戻してはいけない」と書いてから、斎藤さんはノートパソコンの画面を閉じた。
僕はおっかなびっくりしながら、洞窟から逃げた。
ずっと心臓のドキドキが止まらない。
全身の震えも止まらなかった。怖さというか、不気味さ、いや、見ちゃいけないもの(耳が伸びたあの男)を見た時のような後悔が襲ってきて、途中で吐いた。
僕はどうしてこんな村にいるんだろう。
なぜこんな夢を見ているんだろう。
早く起きなくちゃ・・!と、必死に祈りながら瞼を開けて、ようやく目が覚めた。
しばらくは、あの村の夢を見たくない。
名取村のことも、調べるのは控えようと思う。
名取村について
「名取村」について、大学の図書館で調べてみました。
どうやら山形県に同じ名前の村があったみたいだけど、
ここがそうなのかな?
夢の中では、「王」さんっていう人が村で有名な人っぽかったので、
それを調べてみたんですけどよく分からず。。
そういや、村を散策している時に、「蓮台寺」っていう名前の寺があったことを思い出して。
山形に、蓮台寺という場所もあるじゃん!? とか興奮してたら、同じ名前のお寺が岡山にも熊本にも静岡にも京都にも新潟にもある・・いや、全国各地にもっとあるのかな。。
山形っていう確証が得られなくて、友達の研究室(地理学)の教授に訊いてみたら、「たしか知り合いの住職が同じ名前の寺にいる」と教えてくれて。
しかも、その寺、徳島にあるらしい。ここでいきなり徳島!?
メールでその住職さんとコンタクトを取ってくれるって。
マジか、と友達とガッツポーズ。
(勿論、夢で見た村の話・・なんてことは言っておりません。というか、言えない・・^^;)
それから分かったことは、
・名取村という地名や、蓮台寺という名前の寺や地名は全国にあること
・ただ、住職さんがいる蓮台寺は1800年代頃頃から存在し、以前は別の場所にあったけど、御神木の植え替えと共に現在の徳島県に移ったとのこと
・住職さんのお寺では、人魚の鱗を保管してあるとのこと
人魚の鱗がすごく気になりますけど、結局、僕が夢で見ている名取村が現在のどの場所にあたるのか、歴史上どういった場所だったのかは分からずのまま。。
住職さんが、『その学生さんはどうして名取村や蓮台寺について知りたがっているのか教えてほしい』と言っていた……と、教授づてに聞かされたのですが、
やっぱり「夢の話です」とは言えなかった・・
ふつうに恥ずかしいし、夢の話で教授にまで時間を取っていただいたことが申し訳なさ過ぎて、嘘をついて「祖父母からなんとなくそういう話を聞いて、ちょっと気になって」みたいに誤魔化してしまった。。
ごめんなさい><;
もう少しヒントがないと、やっぱり場所の特定までは難しいようですね。。。
今晩もまた夢の中で入村できますように。
それでは。
今夜の夜食は、昼間に作っておいたココアミルクプリン~。